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九星気学

生まれた日を占いに用いる占いは多くありますが、九星気学に関しましても生まれた年月日の九星と干支、五行を組み合わせた占術となっています。方位の吉凶を知るために用いられることが多くあります。
九星とは「一白水星」「二黒土星」「三碧木星」「四緑木星」「五黄土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」「九紫火星」の九つのことを指します。ただし、中国においては九星というだけでは区別がつかないことがあるため、その場合は紫白九星と呼ばれています。それぞれ星の字が付けられていますが、九星術を総称した気学の根本となっている「河図」「洛書」の図に由来しています。

自分の産まれた年が本命星といって、本命星は毎年九星を順番に回っていっています。そして、凶方位を調べることもできます。凶方位には、五黄殺、暗剣殺、歳破、本命殺、本命的殺があります。吉方位は、本命星による「相生・比和」の関係が成り立っていて、相生とは良い関係で吉を表し、比和とは中吉を表しています。五行のそれぞれを見ていくことで占うことが出来ます。

起源については、3000年~4000年前だといわれています。中国の兔王が帝王の時代、9年間雨や洪水により大災害を受け、非常な苦労を受けたときがありました。この時、兔王が水工事を行い、洪水を東方の海に流したと言われています。洪範九畴を作り、天の声を聞いて、自然の運行を行い、国を治めていったようです。これを落書と言い、九星の起源として伝わっています。その後、時代が進み九星気学といわれるようになったようです。
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