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皇極経世

私たちの知っている占いの多くは個々人にあてはめられるものが殆どですが、時代や組織の運勢などの大きい規模を占うものも存在し、その一つが「皇極経世」です。皇極経世は大きな時代の一部として現在を視る占いです。



極端な使用例を挙げれば、文明の終わりは甲子元甲戌会という時間帯になり、現在から32400年後と出てくるそうです。そして、現代は物質的に情報を記憶に残すことができる文明が出現し、これから科学文明が発達していくことが予想されています。まさにその通りだと実感させられます。時代だけでなく、会社の設立年月日を用いて、会社の運勢を占うこともできます。今後の展開について悩んでいる社長さんは試してみる価値はあるかもしれません。

「皇極経世」は干支を易掛に置き換えて世の中の流れを占っています。例えば、2005年は「天地否」と言う文字が占われます。この年は、「天地が交わらなく君子が正道を踏んでもよろしくない一年となること、君子の道が衰え小人の道が盛んになる年になること」そしてさらに「小人が君子を追い詰めていく現象があり、始めは小人の勢いが強く君子は苦しい立場に立たされること、年末になると天地否の終わりで小人の立場が悪くなり、君子が安堵する一年になること」が占われていたようです。
実際にどんな年になったかと言うと、ホリエモンが世間を賑わすようになりました。また、この年の政治について言えば8月に衆議院解散を行いました。確かに占いの結果を検証してみると面白いものです。
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